苫小牧弁当仕出組合へようこそ

各種イベント・スポーツ団体・会議・催し事のお弁当を配達致します。ご予算・数量・配達場所をご連絡ください。前日までにご注文されたお弁当は組合各社を通じて市内どこへでも配達致します。  苫小牧管内各種大型イベントへのお弁当配達の実績があります。安心してお任せください。

また、苫小牧弁当仕出協同組合では、苫小牧地域の食の安全・安心を担う責任ある立場を認識し、弁当や仕出しを通じて地域社会への貢献に寄与したいと考えています。

最新情報・ニュースリリース

今回、当組合の東北地方太平洋地震における被災地向け弁当の発注要請に際して、迅速な対応を行ったことに対して、農林水産大臣から感謝状が届きました。

・農林水産大臣感謝状贈呈企業、団体一覧

 

当組合をご支援いただいている皆様方へ

苫小牧弁当仕出協同組合
理事長 福原次郎

             学校給食受託業者選定のご報告

平素、当組合の事業運営に対しまして、ご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、去る11月11日、早々と新聞報道されましたように学校給食委託業務業者選定の合否については、東京大手企業に決定されてしまい、残念な結果となりましたことをご報告申し上げます。

当社は、皆様からお力添えを賜りながら、唯一地元企業として学校給食調理業務受託参入を目指して約1年間進めて参りましたが、私たちの力不足により、所期の目的を果たすことが出来ませんでした。当組合をご支援していただいた皆様のご期待に沿えず申し訳なく、心からお詫びと感謝を申し上げる次第です。
業者選定の経緯を若干申し上げますと、当社は、市議会に実績を問わないように地場に配慮を陳情し、全会一致で採択されたことからスタートした会社であります。子供たちの安心安全な衛生管理や食育を守ることを最優先に、地産地消、地場企業の育成、地場雇用創出、4億円費用流失阻止等を訴えながら参りましたが、6社で競合となり、ほぼ互角と予想しておりましたが、最終審査では、当社の学校給食実績がないこと、新会社で財務諸表がないことが大きく減点され、影響したことが敗因でした。
市が「地方から発信する町づくり」を常々強調していますが、地場企業には、全く理解を示されず、結局は門前払いの形となりました。私たちは、少なからず地場企業の意気込みや存在感は、十分発揮できたものと確信しておりますが、地場企業が学校給食事業へと参入するビジネスチャンスを求めることは、もはや困難という結論に達した次第です。
今後は、これらの経験を踏まえながら苫小牧弁当仕出協同組合の事業活動に専念いたし、微力ながら地域社会に貢献いたす所存ですので、何卒諸事情賢察の上、特段のご理解ご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

最後に、皆様のご隆盛とご健勝を心からご祈念申し上げ、ご報告とお礼のご挨拶といたします。

2011年7月1日

〜学校給食の安心安全を目指し「苫小牧学校給食株式会社」を設立〜

苫小牧弁当仕出協同組合(事務局:苫小牧市山手町)は、苫小牧市が平成24年度からの導入を予定されている、「新第一学校給食共同調理場の調理業務の民間委託」の受託に向けて、学校給食調理等業務に対応できる新たな組織体制として、「苫小牧学校給食株式会社」(以下、当社)を設立しました。

当社は、会社の機関として一般的な、通常の株主総会や取締役会、監査を行う監査役という機関の他に、学校給食という専門的業務に専念するための執行役員制度を採用し、当社の業務活動が健全に行われるように付加的な情報提供や方針決定を支援するためのアドバイザリーボード、HACCAPと同等の衛生管理を実施するための衛生管理チームの設置により、内部統制を実現していきます。

また、学校給食事業を市民や教育関係者と対話ができる体制を構築し、事業運営についての情報公開を進めるとともに、苫小牧地域の食事業者の信頼回復や継続的な地域雇用の確保など、地域経済の発展に寄与することを企業理念として本事業を展開していきたいと考えています。

苫小牧学校給食株式会社設立につきましてはこちらをご覧下さい

2011年1月24日

〜苫小牧市学校給食の安心・安全を地元食事業者の手で〜

苫小牧市において、弁当・仕出料理を主とする食関連事業者で設立した、苫小牧弁当仕出協同組合(事務局:苫小牧市山手町)は、苫小牧市が平成24年度から民間委託を検討している、「新学校給食共同調理場の調理業務の民間委託」の受託に向けて、学校給食調理等業務に対応できる組織体制や衛生管理体制を含む具体的な新規事業計画の策定に着手しました。

苫小牧弁当仕出協同組合は、苫小牧市の幼稚園・高等学校・大学の食堂調理を行っている組合員、小・中学校全校へ給食米飯を納入している組合員、そして、食品衛生優良施設として北海道から受賞した実績のある組合員など計8社からなり、地元食材提供事業者(約50社)との連携を図りながら地産地消による新鮮な食材を使用した食の提供を行っています。

当組合では、ホッキ等の地域食材を大量に調理することが可能な調理技術、食品衛生無事故を誇る衛生管理技術を含め、永く培ってきた多くの技術やノウハウの蓄積があります。
その技術を活かし、地域に密着した安心・安全な学校給食の提供を実現するため、組合員各社によるリスク(緊急対応)分散を踏まえた組織管理体制の構築を行い、定期的な調理衛生管理教育の実施などの衛生管理体制を含めた新規事業計画の策定を進めて、平成24年度の受託を目指していきます。

また、受託後は市民や教育関係者と対話ができるように、労働条件の明瞭化など事業運営についての情報公開を進めるとともに、苫小牧地域の食事業者の信頼回復や継続的な地域雇用の確保など、地域経済の発展に寄与していきたいと考えています。

苫小牧弁当仕出協同組合では、苫小牧地域の食の安全・安心を担うため学校給食事業への本格参入をはじめ、新規事業展開を進めていくこととしました。

つきましては、地域の皆様へ本組合の事業展開についてご理解いただくためにホームページを設置しました。

まだ、設置してまもないこともあり内容に不備がありますが、当組合が取り組んでいる安全・安心の取組を発信していきたいと思います。